INTERVIEW
インタビュー
志望動機・入社の決め手
地域の魅力を映像で届ける技術者として成長したい
RKB CINCを志望した理由は、地域に根ざした情報を自分の技術で支えたいという思いからです。大学で学んだ電子工学の知識を、より生活に近い場所で活かせる点に強く惹かれました。また、現場見学で感じた、スタッフ同士の連携の良さや、地域に寄り添った番組制作への真摯な姿勢が入社の決め手となりました。視聴者の生活に密接に関わる放送の現場で、自分の技術を磨きながら貢献していきたいと考えています。
今後の目標
信頼されるビデオエンジニアとして現場を支える存在へ
今後の目標は、機材トラブルにも冷静に対応できる確かな技術力を身につけ、現場から信頼されるエンジニアになることです。特に、収録・生放送における映像品質の安定化や、最新機材の習熟を重点的に取り組みたいと考えています。また、単に機材を扱うだけでなく、ディレクターやカメラマンとの連携を深め、番組全体のクオリティ向上に貢献できる視点を養うことも目標です。将来的には後輩の育成にも携われる技術者を目指します。
入社前と入社後のギャップ
想像以上にスピード感が求められる現場のリアル
入社前は、ビデオエンジニアの仕事は機材管理や調整が中心だと考えていました。しかし実際には、現場の状況判断やトラブル対応など、瞬時の判断力が求められる場面が多く、想像以上のスピード感に驚きました。また、番組制作は多くの部署が関わるため、コミュニケーションの重要性も強く感じています。一方で、先輩方が丁寧にサポートしてくださる環境があり、学びながら成長できる実感があります。このギャップは、むしろやりがいにつながっています。